烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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囲碁史会(玄玄碁経のこと)

昨日、日本棋院にて囲碁史会がありました。



今回の発表は、お決まり南さん。



「玄玄碁経」についてでした。



「玄玄碁経」はご存知の方も多いはず、プロ棋士を目指す方なら誰もが勉強する詰碁集です。囲碁史的に見れば序文等の方に目がいきます。



この玄玄碁経ですが、中国から日本に伝わったものです。それがいつごろなのかは不明です。



このたびの南氏の発表は、玄玄碁経の資料に関することです。玄玄碁経はかなり昔からあり、江戸時代の碁打ちも勉強したことでしょう。現代でもいくつかの復刻版が出されています。その元になったのはいつの玄玄碁経かということです。原本とは順番が違うのではなどです。



これまで玄玄碁経は一級の資料として扱われ、復刻されたものを疑った人はどれだけいたでしょうか。やはり原本を見なくてはということです。

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| 囲碁史会 | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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