烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日本橋魚市場発祥の地

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日本橋魚市場発祥の地の碑
            
              
 日本橋の道路元標の広場の向い側に女神像があるので行ってみると「日本橋魚市場発祥の地」の碑がありました。
 徳川家康が江戸にやってきたとき、摂津の漁民を江戸の佃島に移住させ江戸城で食べられる魚を獲らせました。これは、当時の漁業の技術は関西の方が高かったからと言われています。
 漁民は、江戸城に納めた残りの魚を一般に販売することを許されます。こうして日本橋から隣の江戸川橋にかけて舟でやってきた漁師が魚を販売する魚河岸が誕生しました。
 江戸の台所として賑わった日本橋の魚河岸は大正時代まで続きますが、関東大震災により被災し他の魚河岸とともに築地に移転しました.
 ところで、碑のところに設置された女神像は何かと思ったら竜宮城の乙姫だそうです。ありとあらゆる海の魚が集まってくる日本橋の魚市場は竜宮城のようだという事だそうです。

 
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| 江戸時代 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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