烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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八重洲の語源、ヤン・ヨーステンの記念碑

Dsc_0868  Dsc_0869

ヤン・ヨーステンの記念碑




 東京駅東側一帯を八重洲町といいますが、その地名はオランダ人ヤン・ヨーステンに由来しています。


 ヤン・ヨーステンは航海士として1600年にオランダ商船リーフデ号でイギリス人のウィリアム・アダムス(三浦按針)とともに日本へやってきます。


 その後、徳川家康に仕え現在の八重洲に屋敷を与えられ住んでいました。


 やがて、東南アジア方面への朱印貿易を行いながら本国への帰国を検討しますがジャカルタでの交渉に失敗し日本へ帰る途中に船が座礁し亡くなっています。


 東京駅前の八重洲通りと中央通りとの交差点付近の中央分離帯に記念碑が設置されています。



                        



 ヤン・ヨーステン記念碑:中央区京橋1丁目1-6付近



                   八重洲通りの中央分離帯





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