烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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木村屋のあんぱん



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銀座木村屋




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木村屋の看板(鉄舟による揮ごう)




銀座和光ビルのとなりにパンの木村屋があります。


 木村屋は明治2年に新橋付近で創業した老舗のパンメーカーで、明治7年には銀座4丁目へ移転するとともに、創業者の木村安兵衛と二代目英三郎親子によりアンパンが考案されます。


 安兵衛の知人で当時、天皇の侍従を務めていた山岡鉄舟の依頼により明治8年に水戸の下屋敷で行われた花見で明治天皇へあんぱんが献上されます。


 天皇・皇后両陛下は、このあんぱんを大変気に入られ、以降宮中御用商として皇室へあんぱんを納めることとなりました。


 天皇陛下に献上した桜の塩漬けを取り入れた酒種桜あんぱんは現在でも直営店で販売されています。


 ちなみに、ジャムパンも木村屋三代目により考案され明治33年に販売されています。


 木村屋の看板の揮ごうは鉄舟によるものです。





 木村屋総本店(銀座木村屋) 中央区銀座4丁目5-7



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| 明治・大正時代 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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