烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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松平徳川家菩提寺 大樹寺

 岡崎市にある大樹寺は、徳川氏(松平氏)の菩提寺で、歴代当主の墓や歴代将軍の位牌が安置されています。
 家康の先祖である 松平親忠が戦死者供養のために文明7年(1475)に創建したと伝えられます。
 松平元康(徳川家康)は、永禄3年(1560)、 桶狭間の戦いで敗走し、ここにたどり着き、先祖の墓前で自害しようとしましたが、当時の住職に諭されて思い留まったといいます。そのため、ここが家康が天下取りを決意した場所であると言われています。
                          
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山門
            
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本堂
             
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松平家墓所
              

 本堂から山門、総門(現在は大樹寺小学校南門)を通して、その真中に岡崎城を望む事が出来、ビスタラインと呼ばれています。これは三代将軍家光が、家康十七回忌の際に大樹寺の伽藍を大造営し、この時、岡崎城から先祖の菩提寺が眺望できるよう配置したもので、現在でも直線状にマンション等の高層建築物を建てることが禁止され、その眺望が守られています。
                  
Imag1763
ビスタライン
        



 愛知県岡崎市鴨田町広元5-1  地図



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