烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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「天地明察」を見てきました

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パンフレット等を買ってきました。
                      
                
 9月15日にいよいよ公開された映画「天地明察」を見てきました。
 映画化が決まる以前から主人公の渋川春海(安井算哲)のお墓参りに行ったりしたため(2011.2ブログで紹介)、大変、楽しみにしていました。



 囲碁のシーン(安井算哲と本因坊道策の対局)からはじまります。算哲が初手天元に打った対局です。実際の棋譜とは違う進行になっています。



 桑本六段が囲碁の指南役として現地におられたのですが、井上因碩役として出演されているようです。といってもどこに映っているのかまったくわかりませんでした。ほんの一瞬のことだそうなので、これからご覧になる方は探してみてください。



 囲碁関係の配役では、本因坊道策が関ジャニの横山、安井算知がきたろうとなっています。



 きたろうさんはNHKの囲碁フォーカスにも出演されているほど大の碁好きだそうです。



 その他も豪華な配役となっています。囲碁のエピソードもある保科正之には松本幸四郎、水戸光圀に中井貴一などです。
 囲碁史を研究している私としては、史実と異なる部分もありますが、このように囲碁の歴史と大きく関わる映画が上映されることは大変うれしく思います。
 囲碁や算術を知らない人でも充分楽しめる作品となっていますので、みなさんもぜひご覧下さい。



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