烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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金春屋敷跡と金春通り煉瓦遺構の碑

Dsc_0881

案内板



Dsc_0884  Dsc_0883

煉瓦街遺構碑と金春通り



 能楽は室町時代に足利幕府の保護を受けて発展し、安土桃山時代には熱心な愛好者であった豊臣秀吉の保護により更に興隆します。


 金春(こんぱる)家は、秀吉に能楽の筆頭として召し抱えられた一族です。


 江戸時代に入っても、能楽は引き続き幕府により保護され、金春・観世・宝生・金剛の四家は幕府より知行・配当米・扶持を与えられています。


 金春家は現在の銀座8丁目あたりに屋敷を拝領し、現在も「金春通り」等に名前を残しています。


 銀座は明治に入ると大火に見舞われ、政府は復興にあたり不燃都市を目指して煉瓦街を形成します。


 煉瓦街は明治の近代化の象徴として大いに発展しますが,関東大震災により崩壊し姿を消しました。金春屋敷跡付近で発掘された煉瓦街の遺構が現在、金春通りで記念碑として設置されています。




  金春屋敷跡:中央区銀座8丁目6~8番地。

  煉瓦遺構の碑:中央区銀座8丁目7番地(金春通り)。

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