烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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三十間堀跡

Dsc_0892
三十間堀跡
                      
Dsc_0891
案内板
      
 銀座8丁目の東京高速道路新橋出口のところの公衆トイレ横に「三十間堀跡」の遺構があります。
 江戸時代に京橋川から潮留川に向けて開削された堀川で、当初幅が約30間(約55m)あった事から、この名がつけられました。
 商船や屋形船が行きかう大変賑やかな堀で昭和20年代まで存在しましたが、空襲による瓦礫処理のため埋め立てられ現在はありません。
 遺構は銀座8丁目で発掘された護岸に使われていた石で堀はこのあたりからスタートしていたそうです。
                  
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| 江戸時代 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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