烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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松平東照宮(松平氏館跡)

 松平家の祖、松平親氏以降、松平氏の屋敷があった場所は現在、「松平東照宮」となっています。親氏は、この屋敷から松平城へ通っていたそうです。
 東照宮の周りは堀となっていますが、これは江戸時代に整備されたものです。
 元和5年(1619)に久能山東照宮から徳川家康公の御分霊を勧請したのが始まりですが、当初は「八幡神社」と呼ばれ、昭和40年に松平親氏を合祀して「松平神社」へ改称。昭和58年に、「松平東照宮」へ再び改称しています。
           
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松平東照宮の堀
            
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境内
    
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家康公産湯の井戸
      
 境内に「家康公産湯の井戸」があります。松平家では三代・松平信光が館で生まれた際に館内の井戸から汲んだ水を産湯に使ったことから代々井戸の水を「産湯の祝水」として使ってきました。天文11年(1542)に岡崎城で家康が生まれると、ここの井戸から汲み上げた水が竹筒に入れられて早馬で届けられたそうです。  
           
愛知県豊田市松平町赤原13   地図
     

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