烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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御城碁が開催された江戸城白書院

Dsc_0999  Dsc_0985

 「白書院」のカットモデル



Dsc_0984  Dsc_0987

 「白書院」と、それに続「く松の廊下」(左)と反対側から見た様子(右)         




 御城碁が開催された江戸城「白書院」の模型が、江戸東京博物館に展示されています。


 将軍の御前で囲碁家元四家の代表が集まり行われた御城碁は主に「黒書院」で開催されていましたが、「白書院」やそれに隣接する「帝鑑の間」でも行われることもあったと記録されています。


 現在の詳しい場所を特定し、今年1月20日付のブログで紹介しましたが、どんな部屋であったかは、こちらで確認する事が出来ます。


 将軍が諸大名一同と接見する場合、「大広間」が使用されますが、個別に接見する場合、各書院が使われていました。


 公式な接見は「白書院」で。プライベートな接見は「黒書院」と使い分けていたそうです。


 また、大広間と白書院を結ぶ通路であった「松の廊下」は忠臣蔵の舞台としても有名です。


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| 囲碁史あれこれ | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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