烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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松平城跡

 

国道301号から松平東照宮方面へ入ったすぐのところにある駐車場角に松平城跡の道標がありました。ここから歩いていって松平城跡の山へ登っていくようです。
 松平城は、応永年間に松平氏の始祖・松平親氏によって、松平館の詰めの城として築かれました。
 松平宗家の三代信光が山間部の松平郷から三河平野へ進出し、岩津城、そして安祥城と居城を移すと、松平郷は初代親氏の庶長子信広が治めることとなります。
  この松平郷松平家は、松平太郎左衛門家とも言われ、江戸時代も旗本交代寄合として松平郷を治め続けています。
 松平城については詳細は分かりませんが、文禄年間には廃城となっているようです。
 今回、時間都合により城跡の山へ登ることが出来ませんでしたが、曲輪や井戸の跡などの遺構が残されているそうです。

                   

Imag1695

駐車場案内板より

Imag1742

松平城跡入口



Imag1741



駐車場から城跡方面を望む



愛知県豊田市松平町三斗蒔 地図

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