烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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瀬名陣所跡

 長福寺の北にある大池の東側の道に「瀬名陣所跡」の碑があります。
 永禄3年(1560)に起きた「桶狭間の戦い」の二日前に今川義元の家臣・瀬名氏俊は先発隊としてここに陣を張ります。そして、おけはざま山に義元が休憩するための本陣を設営しました。
 当時は、「トチの木林」で地盤も高く陣所の形態を留めていましたが、後に竹林となり、地元では「セナ藪」「センノ藪」と呼ばれていました。しかし昭和61年に池の堤防工事で取り壊され、現在は竹が僅かに残っている程度だそうです。なお、瀬名氏俊は「桶狭間の戦い」の時には、すでにこの地を離れ大高城へ向かっていたため、戦いには巻き込まれてはいません。




 
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瀬名陣所跡




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陣所跡の碑





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大池



愛知県名古屋市緑区桶狭間 地図
 

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