烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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宇喜多秀家の墓 東光寺

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宇喜多秀家の墓と東光寺




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石像地蔵菩薩坐像




 石橋にある東光寺に戦国大名の宇喜多秀家の墓があります。


 岡山城主であった秀家は、豊臣秀吉の政権では五大老の一人でした。


 秀家は、前田利家の娘で豊臣秀吉の養女であった豪姫の夫で、外様ではありますが秀吉の一門としての扱いを受けています。


 関ヶ原の戦いでは西軍の副大将として戦いますが、戦いに敗れ八丈島へ遠島となりました。


 秀家は明暦元年(1655)、83歳で亡くなりましたが、子孫は八丈島で暮らし続けます。


 明治に入り、秀家の子孫の一部は東京へ移り済み、秀家の罪が恩赦で取り消されたため東光寺に供養のため墓を建立したそうです。




 東光寺:板橋区板橋4-13-8

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| 戦国時代 | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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