烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

倉吉白壁土蔵群(国重要伝統的建造物群保存地区)

 玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は江戸から明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を残しています。
 鳥取県内で唯一、国重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ちついた風情が特徴の倉吉で最も有名な観光スポットです。
 以前は、ただ白壁土蔵を眺めるだけでしたが、数年前より、かつて、造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物が、物産館、喫茶店、ギャラリーなどさまざまなかたちで利用され、レトロな魅力を感じることができます。再利用された、それぞれの建物は「赤瓦」と名付け現在13号館まであり、飛躍的に観光客が増えたため観光地の活性化の成功事例として注目されています。



Imag0632
倉吉を象徴する白壁土蔵群
                   

Imag0631 Imag0628
本通りに立並ぶ商家(左)。赤瓦13号館(旧国立第三銀行倉吉支店)(右)




鳥取県倉吉市魚町、研屋町、東仲町、西仲町、西町

スポンサーサイト

| 明治・大正時代 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/50-4e6d3739

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。