烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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大久保彦左衛門の墓 立行寺

 港区白金二丁目にある立行寺は、旗本の大久保彦左衛門によって創建され、別名大久保寺と呼ばれています。
 大久保彦左衛門こと大久保忠教は、徳川家康から家光まで三代に仕えた旗本で、晩年は徳川家と大久保家の歴史を交えて武士の生き方を子孫に残した家訓書「三河物語」を書き著します。
 大久保彦左衛門は、講談などで「天下のご意見番」として知られています。旗本以下の輿が禁止された際に「大だらい」に乗って登城したり、将軍・家光にことあるごとに諫言したなどの逸話がありますが、どれも創作された話です。しかし反骨精神に富み、多くの浪人たちを養って就職を世話するなどして人々に慕われていたのは事実だそうです。
 立行寺には大久保彦左衛門の墓とともに、講談などで登場する「一心太助」(架空の人物)の墓もあります。



                            



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立行寺山門(左)と本堂(右)



          



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大久保彦左衛門の廟



            



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鞘堂付の大久保彦左衛門の墓(左)と彦左衛門の碑(手前は一心太助の碑)(右)



                 



  港区白金二丁目2番6号



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