烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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熱田神宮

 名古屋市南部にある熱田神宮は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る神社として知られています。第12代景行天皇の時代、日本武尊(やまとたけるのみこと)は東国平定の後、尾張国国造の娘・宮簀媛命(みやすひめのみこと)と結婚し、神剣を妃の許へ留め置きます。その後、日本武尊が三重県亀山市能褒野(のぼの)で亡くなると妃は、神剣をここ熱田の地に祀り、以来、伊勢神宮につぐ格式の高い神社として人々の篤い崇敬をあつめてきました。
 古い歴史を持つ神社で弘法大師、源頼朝、織田信長など様々な人物とも関わりが深く逸話が残されています。



            
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東門の鳥居
                   

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本宮拝所
            
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神楽殿       

                



愛知県名古屋市熱田区神宮1−1−1 地図



 

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