烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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熱田神宮2

 名古屋市熱田区にある熱田神宮の境内には様々な歴史的価値のある史跡が多数残されています。
 「信長塀」は、永禄3年(1560)織田信長が桶狭間の戦いへ出陣した際、熱田神宮で戦勝祈願し、みごと大勝利を収めたことから寄進された塀です。三十三間堂の太閤塀、西宮神社の大練塀と並び、日本三大土塀の一つと言われています。




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信長塀



 神楽殿の前にある西楽所は、徳川五代将軍綱吉が貞享3年(1686)に再建した、数少ない明治以前の建物です。五月一日の舞楽神事には、ここで楽が奏されています。



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西楽所



 熱田神宮境内の大楠は樹齢千年以上で、弘法大師お手植えと言われる神木です。



Imag1930
大楠



 境内に「佐久間燈籠」と呼ばれる巨大な燈籠があります。尾張御器所の城主、佐久間盛次の四男大善亮勝が海上で台風に遭った際に、熱田神宮の守護を祈り難を免れたので寛永7年(1630)に寄進されたものと伝わっています。



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佐久間燈籠


愛知県名古屋市熱田区神宮1−1−1 地図

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