烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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末森城跡 城山八幡宮

 愛知県名古屋市千種区城山町の小高い山の上にある城山八幡宮は、室町時代末期に織田家の支城「末森城」があった場所です。
 末森城は、天文17年(1548)に織田信長の父親・織田信秀により三河の松平氏や駿河の今川氏に備えるために築城されました。
 信秀は、天文十七年 (1584) に古渡城から末森城に移りますが翌年に、ここで死亡。(天文20年(1551)の説もあり)その後、信長の弟・織田信行(信勝)が新しい城主となりました。
 弘治2年(1556)に、織田信行は林秀貞、柴田勝家らと共に信長に叛旗を翻しますが、稲生の戦いに敗れて和睦。しかし翌年に再度、謀反を企て信長により清須城にて殺害されます。そして末森城はそのまま廃城となったそうです。




Imag1876
城山八幡宮境内




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末森城跡碑




愛知県名古屋市千種区城山町2-88

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