烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日曜寺(板橋)

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日曜寺の山門と本堂




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山門にかかる松平定信による扁額


 都営三田線板橋本町の近くにある「日曜寺」は、正徳年間(1711~1716)の開山で、当初は小さなお堂でしたか享保年間(1716~1736)に、徳川吉宗の次男で御三卿田安家の初代当主、田安宗武の帰依を受けて寺院として整備されました。


 ご本尊は愛染明王で藍染に通じる事から、江戸時代から藍染業者の信仰を集めています。境内にはその名残として染物関係者の碑がたくさんありました。
 山門にかかっている「日曜寺」という扁額は、田安宗武の七男で寛政の改革で知られている松平定信によるもので、板橋区の有形文化財に指定されています。




  板橋区大和町42-1



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| 江戸時代 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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