烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日比谷公園

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日比谷公園内



                     

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ルーン文字の石碑



 



 



 皇居外苑の南側にある日比谷公園は約16万平方メートルもある広い公園で園内にはコンサート等が開かれる日比谷公会堂や野外音楽堂もあります。



 江戸城が出来たころ、この辺りは東京湾の入江で、その後、海を埋め立てて出来た土地には大名屋敷が建ち並びました。また、江戸城へ出入りするために日比谷御門も造られます。



 明治時代に入り陸軍操練所が置かれますが、まもなく移転。跡地を官庁街とする予定でしたが元々海を埋め立てた土地のため地盤が軟弱で大きな建物が建築出来ずに断念。



 代わりに公園として整備される事となり明治36年に開園しました。時代的にはは翌年、日露戦争が勃発していて公園では戦勝祝賀会等も行われたそうです。また、伊藤博文等の多くの国葬も、ここで行われています。



 園内を歩いていて、面白い碑を見つけました。中世の北欧スカンジナビア半島でバイキングが使っていたルーン文字が刻まれた石碑を模したもので、1957年に飛行機でヨーロッパから北極経由の日本への航路が開拓され、10周年後に記念として寄贈されたものです。



 



  東京都千代田区日比谷公園



      ※住所に日比谷公園という名前が付いています。





 



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