烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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八事山 興正寺

 愛知県名古屋市昭和区八事本町にある興正寺は、高野山真言宗の別格本山で山号は八事山といいます。
 境内は本堂などがある西山普門院と奥之院がある東山遍照院に分かれていて、全域が興正寺公園として一般開放されています。
 興正寺は貞享3年(1686)に建立され、貞享5年(1688)より尾張藩二代目藩主徳川光友の帰依を受け、尾張徳川家の祈願寺として繁栄してきました。
 寺の土地の一部が中京大学に貸し出され名古屋キャンパスとなっているため墓地を普通に学生たちが行き来しているのには驚かされました。




                    
Imag1904
興正寺入口


現在の中門は、かつて女人禁制だった東山との境にあった女人門を移築したものです。




Imag1905
中門




 本堂は西山阿弥陀堂として建立されたもので、本尊の阿弥陀如来をはじめ寿老人などがお祀りされています。
 本堂の前に平成大仏建立の看板が設置されていました。五重塔の東側に、像高4.6メートル、蓮華座と台座を合わせた総高は7.1メートルの青銅製の迦牟尼仏像が来年9月の完成を目指して建立されているそうです。




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本堂




境内にある五重塔は愛知県下唯一の木造塔で、国の重要文化財に指定されています。文化五年(1808)に建立されています。




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五重塔





愛知県名古屋市昭和区八事本町78

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