烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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本因坊秀策修行の寺 宝泉寺

 広島県竹原市にある宝泉寺を三年ぶりに訪れました。
 三原城主浅野忠敬は、秀策の将来性を期待して、囲碁の指南役として芸州一の碁豪と言われた宝泉寺の葆真和尚に指導を依頼します。
 葆真和尚は漢学や画道にも秀で、秀策は囲碁と共に学んでいます。
 修行の結果、秀策の棋力は、葆真和尚を凌ぐほどになり、忠敬は江戸の本因坊家への入門を取り計らい、世に知られていくことになるのです。



Imag4608
山門



 久しぶりに訪問してみると、以前は無かった石の碁盤や碁盤が刻まれた石のテーブルが境内にありました。「ヒカルの碁」で紹介されて以来、訪れる人も多いとの事。



Imag4609
石の碁盤



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碁盤が刻まれた石のテーブル



 宝泉寺は三原城主・浅野家とのつながりが強い寺院で、今まで知られていなかったのですが本堂の改修時に金具を修繕したところ、浅野家の家紋が施されているのが発見されたそうです。




Imag4621_2
金具に施された浅野家の家紋




広島県竹原市下野町1565

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