烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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料亭 八勝館

 名古屋市昭和区の興正寺のすぐ近くに老舗料亭「八勝館」があります。
 美食家であり陶芸家でもあった北大路魯山人と八勝館の初代主人とは家族ぐるみの付き合いがあり、魯山人に料理やおもてなしについて、さまざまな指導を受けていたそうです。また、食器から便器に至るまで魯山人の作品が数多く残され、魯山人ゆかりの料亭として広く知られています。
 囲碁界においては、大正11年に明治・大正・昭和と中京地区において囲碁普及に尽力した稲垣兼太郎が古稀を迎え、有志により八事山興正寺境内に寿碑建立された際に、隣接の「八勝館」で記念棋会が開催されています。東西の棋士他400名が出席する盛大な棋会だったそうです。



              
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愛知県名古屋市昭和区広路町石坂29



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