烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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京橋

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明治8年に架け替えられた京橋の親柱



 



Dsc_0948 Dsc_0955
大正11年に架け替えられた親柱とガス灯(左)と警察博物館(右)



 



 



 東京都中央区の中央道りで東京高速道路が交差するところにある京橋は、江戸時代には日本橋を起点とした東海道の最初の橋で、京橋川に架かっていました。



 明治8年(1875)には石造りのアーチ橋に架け変わり煉瓦街となった銀座と江戸の町並みを残す日本橋の境界となります。



 現在は、京橋川は埋め立てられ、上を高速道路が通っています。京橋も現存していませんが親柱はそのまま残され当時の面影を残しています。



 京橋が石造りの橋になった頃、金杉橋までの間にガス灯が整備されました。大正時代に建てられた親柱のとなりにモニュメントとしてガス灯が設置されています。



 また、京橋に隣接して警察博物館がありました。無料で入れる施設でもあり、余り期待していませんでしたが有名な「あさま山荘事件」で使われた盾等、貴重な展示物もありました。



 



 警察博物館 中央区京橋3丁目5





 

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