烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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賀茂真淵県居の跡

Dsc_1065
「賀茂真淵県居の跡」のプレート
                               


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プレートが設置されているビル「ジョナサン日本橋浜町店」
                          
                           
 中央区日本橋久松町にある「ジョナサン日本橋浜町店」の入居しているビルの柱に「賀茂真淵県居の跡」と書かれたプレートが設置してあります。
 賀茂真淵は、現在の静岡県浜松市出身の歌人であり国学者です。元禄10年(1697)に生まれた真淵は30歳を過ぎたころ京の国学者・荷田春満のもとで国学を学び、50歳の頃、徳川吉宗の次男で田安家初代当主の徳川宗武に仕え、国学や歌学を教えます。
 隠居後は浜町山伏井戸に居をかまえ「県居(あがたい)の館」と称しました。「県居」は真淵の号であり一門は「県居学派」あるいは「県門(けんもん)」と呼ばれています。門人には本居宣長がいます。
 真淵の墓は以前紹介しましたが、沢庵和尚や今年映画化で話題になった渋川春海の墓がある、品川の東海寺大山墓地にあります。
 なお、「賀茂真淵県居の跡」のプレートがある場所は実際の跡地ではなく、実際の場所は北東へ100mほど行ったあたりだったそうです。人通りの多いという理由で現在の場所にプレートが設置されたのかもしれません。
               
    「賀茂真淵県居の跡」のプレート:中央区日本橋久松町9-9 AIG日本橋ビル
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