烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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清正公寺

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浜町公園



 





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清正公寺
                  



 



 東京都中央区日本橋浜町にある「浜町公園」は、江戸時代は熊本藩細川家の下屋敷だったところで、明治以降も細川家の邸宅として使われていましたが、関東大震災の復興事業の一環として公園として整備されました。



 園内の一角に「清正公寺」というお寺があります。名前のとおり加藤清正を祀ったお寺です。



 加藤清正は豊臣秀吉子飼いの武将で、秀吉がなくなると徳川家康の家臣となり熊本藩藩主となります。しかし、清正の死後、跡を継いだ三男・忠広は改易となり、新たに小倉藩主の細川忠利(忠興の三男)が移封してきます。



 新藩主となった細川家は領民に慕われていた清正を崇めることにより人心を掌握していきました。



 浜町の「清正公寺」は下屋敷の敷地内に文久元年(1861)に、熊本の本妙寺から勧請し創建されました。庶民も参拝を許されていたそうです。



 



 中区日本橋浜町2-59-2





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