烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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日暮里駅前の太田道灌像

 西日暮里駅東口前にある太田道灌像を見てきました。というか、以前に通りがかったのですが、その時は気に留めず通り過ぎてしまったので、今回改めて取材しました。
 太田 道灌は、室町時代後期の武将で、武蔵守護代の扇谷上杉家の重臣でした。また、江戸城を築城した人物としても知られています。
 道灌の活躍により扇谷上杉家は勢力を拡大しますが、あまりに優秀すぎた故に上杉家は道灌が自分達に取って代わるのではないかと疑い暗殺してしまいます。しかし、道灌暗殺を機に他の家臣も上杉家を見限ったため、扇谷上杉家は関東で台頭してきた北条早雲により滅ぼされることとなりました。




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日暮里駅:東京都荒川区西日暮里二丁目19-2



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