烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

蛎殻銀座跡(かきがらぎんざあと)

Dsc_1096_2 Dsc_1095
蛎殻銀座跡
                   



 銀座といえば江戸時代に銀貨を製造したり通用銀貨の調査や銀地金の販売をしていたところです。


 江戸では慶長17年(1612)より現在の銀座2丁目あたりに置かれ、地名の由来にもなった事で知られています。


 銀座は幕府直営ではなく、御用達町人により運営されてきましが、寛政12年(1800)に「寛政の改革」の一環として一旦廃止されます。


 そして、同年に幕府直営に近い形で再開されますが、この時置かれた場所が蛎殻町(現在の人形町1丁目付近)であったため、人々から「蛎殻銀座」と呼ばれたそうです。
 「蛎殻銀座」は明治2年に新政府が造幣局を設置するまでの69年間存続していました。


 現在、跡地の案内板が人形町通りと甘酒横丁の交差点の歩道に設置されています。


スポンサーサイト

| 江戸時代 | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/417-91b8d74f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。