烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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招き猫の発祥の地 豪徳寺

 前足で人を招く形をした「招き猫」。人や金運を招くと言われますが、そのルーツは諸説ありますが、世田谷区にある豪徳寺が起源であるという説があります。
 江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りがかります。そのとき和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため、直孝は何気なく寺に立ち寄り休憩しました。すると、突然の雷雨となり、雨に濡れずにすんだことを喜んだ直孝は、後日、荒廃していた豪徳寺に寄進し伽藍を創建します。そして井伊家の菩提寺とし歴代藩主の墓が建立されることとなります。
 境内にある「招福観音」は、この伝説にちなんだ観音様で、脇には願いが叶った人たちが奉納した招き猫でいっぱいで圧巻です。
 豪徳寺境内に2006年に建立された三重塔にも招き猫が設置されていました。



Imag2428
招福観音



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奉納された招き猫



Imag2431
三重塔にも招き猫が!
(中央)




豪徳寺:東京都世田谷区豪徳寺2-24-7



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