烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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歴史の見える丘2 呉市

 呉市の「歴史の見える丘」には様々な碑が建立されています。
 中には礎石が複数集まった記念碑がありました。これは旧呉海軍工廠の残存した礎石、旧呉鎮守府開庁当時の庁舎建材などを集めて建立したものだそうです。



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旧呉海軍工廠(こうしょう)礎石記念塔



 造船船渠記念碑は呉海軍工廠内に明治44年(1911)に完成以来、昭和46年(1971)に、その幕を閉じるまで、数々の船舶を生み出してきた造船船渠を記念して、船渠側壁の石を使い渠底に降りるための階段部分を再現したものです。



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造船船渠記念碑



 正岡子規の句碑はに刻まれた句は、明治28年(1895)に友人の古嶋一雄が海軍従軍記者として出征するのを見送るために子規が呉を訪れた際に、船から日暮れの休山を見て詠んだものです。文字は子規の真筆を写真より復刻したものだそうです。

  「呉かあらぬ 春の裾山 灯をともす」


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正岡子規





呉市宮原5丁目

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| 明治・大正時代 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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