烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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萩城下町

 萩城下町は毛利輝元が萩城を築城するとともに整備され、現在も江戸時代の区割りをそのまま残し、藩士や豪商の家が立ち並び当時の面影を色濃く残しています。


 城から東西に延びる道は藩主が参勤交代の時に使った道で「御成道」と呼ばれ、道沿いに豪商・菊屋の住宅と旧久保田家住宅が向かい合って建っていて見学することができます。(残念ながら時間都合で私は入れませんでしたが)


 路地に入ると中下級武士の屋敷があった地域となります。高杉晋作や木戸孝允等の生家が残されています。


 明治維新の原動力となった人々を多く輩出した萩城下町は国の史跡に指定され、現在は、松下村塾や福岡の三池炭鉱、長崎の旧グラバー住宅等、8エリア28資産で構成する「九州・山口の近代化産業遺産群」としてユネスコの世界遺産登録を目指しています。



Dsc_1776 Dsc_1775

参勤交代のときに大名行列が行われた御成道



Dsc_1754 Dsc_1755

菊屋家住宅(左)と旧久保田家住宅(右)



Dsc_1756


御成道から路地に入ると武家屋敷が立ち並んでいます。


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| 江戸時代 | 07:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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