烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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山名時氏の居城・田内城跡

 南北朝時代の有力守護大名、山名時氏が築いた「田内城」跡が菩提寺の「山名寺」の近くにあります。嫡男の師義が跡を継ぐと居城を現在の倉吉の中心部・打吹山へ移しますが、残された遺構をみると戦国期にも出城として存続していたのではと考えられています。
 言伝えによると山の麓には「見日千軒」(みるかせんげん)と呼ばれる城下町が形成されていましたが、目の前を流れる小鴨川の氾濫により一夜にして消滅したと言われています。
田内城の山麓の岩壁には『南無阿弥陀佛』の文字が彫られた岩阿弥陀があります。これは江戸時代に大洪水による死者を供養するために刻んだものと伝えられている。
 現在、山頂には模擬天守台が設置され夜間にはライトアップされています。



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田内城跡の仏石山(左)と、その入口




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仏石山の岩に刻まれた岩阿弥陀




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頂上へつながる遊歩道入口(左)と、頂上から眺める倉吉市内(右)




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頂上の模擬天守台




 鳥取県倉吉市巌城 巌城橋西詰

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