烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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青木周弼旧宅

 木戸孝允旧宅のすぐ近くに青木周弼旧宅があります。幕末に13代藩主・毛利敬親の侍医として仕えた周弼はシーボルトに学んだ日本屈指の蘭方医として知られ全国から門下生が集まったため、来客用の座敷がありました。高杉晋作が10歳の頃に疱瘡にかかり周弼が診察したことでも知られています。


 ここで育った弟の青木研蔵も医者で明治天皇に仕えます。また研蔵の養子の青木周蔵は外務大臣として外国との不平等条約改正に努めました。




Dsc_1786 Dsc_1788
青木周弼旧宅の門と母屋




Dsc_1790 Dsc_1793
建物内部と庭




 青木周弼旧宅の土蔵の床下から平成2年に、一分銀1200枚が発見されました。銀貨の包みに研蔵の署名があったため、現在は子孫の方の所有となっているそうです。




Dsc_1791
屋敷から発見された一分銀




山口県萩市南古萩町2                         



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| 幕末・明治維新 | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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