烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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度会園女の墓 雄松院

 江東区白河の霊厳寺の西側にある雄松院に松尾芭蕉門下の女流俳人・度会園女の墓があります。
 園女は眼科医で俳人の斯波一有の妻で、大坂にて夫妻で医業を営んでいました。園女は俳句を芭蕉に学び、元禄7年に芭蕉が大坂に赴いた際、園女の宅で発病し死去したそうです。
 園女は夫の死後江戸に移住し富岡八幡宮の前で眼科医をしていたそうです。園女は富岡八幡宮へ36本の桜を寄進。桜は「歌仙桜」と呼ばれ名所となります。
 園女は享保11年(1727)に63歳で死去し雄松院に葬られました。





Imag2692
雄松院


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度会園女の墓




江東区白河1-1-8



 

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