烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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清澄庭園

 清澄庭園は、もともと江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられ、享保年間には、下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷となり庭園が造られます。
 明治11年、三菱の創業者・岩崎弥太郎が買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園を整備します。隅田川の水を引いた大泉水を造り、全国から取り寄せた名石を配するなどして、明治を 代表する「回遊式林泉庭園」でした。
 関東大震災では大きな被害を受けますが、人々の避難場所として利用され、多数の人命を救いました。

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清澄庭園

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庭園

 大正記念館は大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿でしたが戦災で失われます。現在の建物は貞明皇后の葬場殿の材料を使って再建されたものだそうです。

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大正記念館


東京都江東区清澄3-3-9



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| 明治・大正時代 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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