烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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吉田松陰ゆかりの「涙松跡」

萩市内から離れて山口市へと向かう道を車でしばらく行くと、旧街道沿いに「涙松跡」碑があります。碑には吉田松陰の歌が刻まれていました。




Dsc_1656 Dsc_1658
涙松跡の碑(左)と碑の辺から眺める萩市内(右)




江戸時代、萩城下から山口へ通じる藩主御成街道は、大屋から左へ折れるので城下の見えるのもここが最後です。松並木の間に見え隠れする萩を見送り、別れの涙を流すと言うので、ここの松並木を「涙松」と呼んでいます。幕末、吉田松陰が安政の大獄で江戸へ送られるとき「かえらじと思いさだめし旅なれば、一人ぬるる涙松かな」と詠んで一躍有名になりました。



 現地説明板より



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   山口県萩市椿大字1055

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| 幕末・明治維新 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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