烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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旧新大橋跡

 松尾芭蕉が暮らしていた「芭蕉庵」跡である芭蕉稲荷神社から、江東区芭蕉記念館へ向かう途中、萬年橋北交差点付近に「旧新大橋跡」の碑がありました。
 旧新大橋は元禄6年(1693)12月に、この地の先の墨田川で架設工事が始まり52日間で完成した橋で、当時、両国橋を「大橋」と称していたので、それに対して「新大橋」と名付けられたそうです。近くの芭蕉庵に住んでいた松尾芭蕉は新大橋の工事中
                   
 「初雪や かけかかりたる 橋の上」
              
        という句を詠んでいます。また橋の完成後には
               
 「ありがたや いただいて踏む 橋の霜」
                
        という句を詠んでいます。




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東京都江東区常盤1-6-8先

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