烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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深川発祥の地 深川神明宮

 「深川神明宮」は東京の下町である「深川」の発祥の地として知られています。
 徳川家康が関東入国から間もない慶長元年(1596)、この一帯を巡視した折、深川八郎右衛門という人物を召し出します。当時、深川一帯は葦の生い茂る三角州で、住む人も少なく、八郎右衛門は一族を引き連れて移り住み、土地の開拓に着手していたそうです。
 家康公は八郎右衛門に、この場所の地名を訪ねますが、八郎右衛門は「まだ住む人も少なく、地名もありません」と答えると、家康公は八郎右衛門の姓「深川」を採って「深川村」とするよう命じました。そして、開拓の功績により八郎右衛門は深川村の名主となります。
 深川八郎右衛門は屋敷の一角に伊勢神宮の御分霊を祀り、開拓民の幸福と当地の発展を祈願していたそうで、それが「深川神明宮」の始まりだそうです。




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入口の鳥居




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拝殿




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由来碑





東京都江東区森下1-3-17

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