烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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大和ミュージアム 10分の1戦艦大和の模型

 広島県呉市は明治以降、帝国海軍・海上自衛隊の拠点として発展してきました。戦前は呉海軍工廠において「戦艦大和」などの軍艦が建造された事でも知られています。
 呉市ではそうした歴史を踏まえ、日露戦争・日本海海戦から100年目、太平洋戦争終戦から60年目にあたる平成17年(2005)に呉市海事歴史科学館(愛称:大和ミュージアムをオープンしました。
 メインの展示物として、入口を入ってすぐの「大和ひろば」に設置されている、10分の1サイズの戦艦大和の模型があります。



Imag4677
大和ミュージアム



 戦艦大和は、第二次世界大戦時に連合艦隊旗艦として就航した戦艦で、排水量(基準)64,000トン、主砲18インチ砲(46センチ砲)は戦艦としては現在でも世界最大規模だそうです。
 圧倒的な規模から「不沈艦」とまで言われた「大和」ですが、敗色が濃厚となり沖縄決戦が近づくと、大和を海岸に乗りあげて砲台としてアメリカを迎え撃つという作戦が立てられ沖縄に向かいます。しかし、時代はすでに大砲を備えた戦艦の時代から、飛行機を主力とした空母の時代へと変わっていて大和は航路の途中の坊ノ岬沖にて撃沈されます。



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10分の1サイズの戦艦大和の模型



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戦艦大和の模型



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戦艦大和の模型

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戦艦大和の模型(正面)



 取材当時、企画展示「戦艦大和・武蔵の進水式展」が開催されていて、大和の進水式で配られた湯呑などの貴重な記念品が展示されていました。



Imag4708
大和の進水式で配られた記念品




広島県呉市宝町5-20



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