烏鷺光一の「囲碁と歴史」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

鶴岡八幡宮 2

 鎌倉の鶴岡八幡宮境内の本宮へ上がる石段の脇に、かつて樹齢千年を越すといわれた大銀杏がありました。建保7年(1219)鎌倉幕府二代将軍・源頼家の子である公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せし、三代将軍・源実朝を殺害したという伝説があります。
 大銀杏は神社のシンボルでしたが平成22年に強風のため倒壊します。倒れた大銀杏は3つに切断され、根元の部分が、7メートル離れた場所に埋められていますので、かつての大きさを偲ぶことができます。現在、切られた幹から成長したひこばえ(新芽)が育てられ関係者により復活の取り組みが行われているそうです。



Imag2604
現在の大銀杏


 旗上弁天社は源氏池の島に鎮座しています。明治の神仏分離令で一度は廃れますが、昭和55年に文政年間の古図を元とし復元されました。
 旗上弁天社の裏に「政子石」と呼ばれる霊石があります。源頼朝が北条政子の安産を祈ったとされる石で、古来より縁結び、夫婦円満にご利益があるとして信仰されてきました。


Imag2606
旗上弁天社


Imag2608
政子石



神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号



スポンサーサイト

| 鎌倉時代 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://igoshi.blog.fc2.com/tb.php/334-8c86b22b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。