烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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円覚寺

 鎌倉の円覚寺は臨済宗円覚寺派の大本山で、鎌倉五山第二位に列せられています。
 弘安5年(1282)に鎌倉幕府執権北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建され、北条得宗家の祈祷寺として保護され、北条時宗の霊廟もあります。



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円覚寺参道



 現在の山門は天明5年(1785)に、大用国師誠拙周樗が再建したものと言われ、「円覚興聖禅寺」の額字は伏見上皇によるものと伝わっています。楼上には十一面観音、十六羅漢像などを安置されているそうです。



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山門



 仏殿は本尊を祀っている建物ですが関東大震災で倒壊したため、昭和39年(1964)に再建されました。現在の建物はコンクリート造りですが、元亀4年(1573)の設計図に基づいて再建されたそうです。
 堂内には本尊の宝冠釈迦如来像や梵天・帝釈天像などが安置され、天井画の「白龍図」は平山郁夫の師匠である日本画家・前田青邨の監修で日本画家守屋多々志が描いたものです。



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仏殿



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ご本尊 宝冠釈迦如来像



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白龍図




神奈川県鎌倉市山ノ内409



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