烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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建長寺・西来庵 鎌倉十番碁

 囲碁史に残る名勝負が繰り広げられた呉清源と木谷実の「鎌倉十番碁」は昭和14年に建長寺の塔頭、西来庵で始まりました。この十番碁の第一局は壮絶で途中に木谷が鼻血を出して昏倒しますが手筋を読む事に集中していた呉はこの騒ぎに気が付かず、「早く打ちましょう
」と声をかけます。実際には休憩に入り、その日は続けられることはなかったのですが、日中戦争の影響で帰化したとはいえ中国出身の呉には非難が殺到したといいます。
 激闘が繰り広げられた西来庵は僧侶の修行の場として使われていて、そこへ向かう道の入口から通行止めとなっているため門前にさえ行くことが出来ません。今回は通行止めとなっている場所から撮影しました。

Imag2591
西来庵


神奈川県鎌倉市山ノ内8

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