烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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碁石茶を飲んでみました。

 年末年始に、以前から気になっていた「碁石茶」と言うお茶をネットで取り寄せ飲んでみました。
 ネーミングに惹かれ、囲碁に携わる者としては一度は飲んでみなくてはと思っての事でした。
 「碁石茶」とは高知県大豊町に伝わるお茶で,中国のプアール茶と同じように発酵させて,団茶のように固めたお茶です。
 製法は、蒸した茶葉を漬物のように漬けて強制的に発酵させた後に、四角に切ってむしろの上で天日干しするそうです。この干している様子が碁盤の上に黒石を並べた様に見える事から「碁石茶」と呼ばれているそうです。
 乳酸菌による発酵でやや酸っぱい風味が特徴との事ですが、思ったほど酸っぱさもなく飲みやすい味でした。乳酸菌により腸にやさしく、ダイエットやコレステロール値低下にも効果があるとテレビで取り上げられ世間で知られるようになりました。
 碁石茶を飲みながら囲碁を打つというのも格別かもしれません。みなさんも機会があったら、ぜひ飲んでみてください。
         

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右が通常の煎じて飲むお茶で左が顆粒状のペットボトル等にいれて溶かして飲むタイプ。
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| 囲碁あれこれ | 06:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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