烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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八重の桜 新島八重の生誕地 会津若松

 今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の第二話が昨日放送されましたが地元では放送前から地域をあげて観光PRに取り組んでいました。


 ドラマの主人公・新島八重は、会津藩砲術師範・山本権八の三女として生まれ、兄・覚馬から砲術を学び、白虎隊員へ砲術指導を行う一方で、戊辰戦争では自ら鶴ヶ城に籠城し戦っています。
 1871年に兄を頼って京都に赴き、1876年に新島襄と結婚。襄や覚馬と共に「同志社英学校」(現同志社大学)の設立に尽力しました。


 写真は新島八重と兄の山本覚馬の生誕地の碑です。碑は同志社大学を運営する同志社により生家近くに建立されました。住宅街の一角にありますが今年は多くの人々が訪れるでしょう。




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新島八重生誕地の碑




 福島県会津若松市米代2-1-23

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| 幕末・明治維新 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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