烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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難波橋のライオン

 大阪市内の堺筋で中之島を挟んで土佐堀川と堂島川の2つの川を渡る橋を「難波橋」(なにわばし)といいます。
 大宝4年(704)頃から存在していたようですが、その場所は現在の堺筋から一つ西の通りにありました。明治45年に市電が敷設される事になりますが反対運動が起こったため堺筋に新しい橋が架けられ、やがて、その新橋の方を「難波橋」と呼ぶようになったそうです。(旧橋は後に撤去)
 橋には、ライオンの石像が四体設置されているため「難波橋」は別名「ライオン橋」とも呼ばれています。このライオンは天王寺動物園にいたライオンがモデルとも言われ、左側が口を開く阿形像、右側が口を閉じる吽形像となっており、狛犬を想像させます。もっとも狛犬はライオンがモデルといわれているのでおかしくは無いのですが。



Imag3311
難波橋



Imag3314
ライオン像

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| 明治・大正時代 | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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