烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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旧滝沢本陣~白虎隊出陣の地

 滝沢本陣は若松城下から江戸へ向かう白河街道沿いにあり、藩主の参勤交代や領内巡視の際の休憩所として使われていました。



 戊辰戦争の時は松平容保は、ここに陣を敷き新政府軍と戦っています。建物内には弾痕や刀傷が残されていて戦いの凄まじさを現代に伝えています。



 飯盛山で自刃した白虎隊士も戸ノ口原の戦いへ、ここから出陣しています。そして、滝沢本陣へ退却しようとしたところ、すでに新政府軍がこのあたりまで攻め込んでいたため飯盛山へ迂回したことから悲劇が起こったのです。



 本陣の現在の建物は延宝6年(1678)に建てられたもので国の重要文化財に指定されています。



 



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滝沢本陣外観



                         
                 



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建物内の様子(左)と戊辰戦争時の弾痕(右)



                     
                       



Sany0381 Dsc_2231
藩主が使用した風呂(左)と厠(右)



                     
                  



Dsc_2226
本陣の庭
            
福島県会津若松市一箕町大字八幡字滝沢122番地

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| 幕末・明治維新 | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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