烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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会津藩校日新館

 日新館は会津藩の藩校で享和3年(1803)に5年の歳月をかけて完成した、天文台や水練場(プール)を備えた全国有数の教育施設でした。上士の息子は10歳になると入学が義務付けられたそうです。飯盛山で自刃した白虎隊士も日新館出身でした。



 鶴ヶ城近くにありましたが焼失し、現存する遺構は天文台だけとなっています。


 昭和62年に日新館の残された図面等の資料を基に市郊外に「會津藩校日新館」が建設されました。


 当時の建物を復元したもので、博物館。弓道場、武道場、研修宿泊施設を兼ね備えた施設だそうです。




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日新館の門(左)と中の様子(右)。孔子を祀る大成殿が中心に配置されている。




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保科正之に招かれた儒学者・山崎闇斎(やまざきあんさい)像(左)と東塾内での素読の学習(右)



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大成殿(左)と水練場(右)




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天文台(左)と天文台から見る全景(右)



 



福島県会津若松市河東町南高野字高塚山10



 

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