烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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藤原家隆の墓

 大阪市天王寺区の夕陽丘町に鎌倉時代の歌人で「新古今和歌集」の選者の一人である藤原家隆の墓があります。公家であり朝廷の高官であった家隆は侍従と阿波介・越中守の地方官を併任し、その後、宮内卿を務めるなどした後、79歳で出家しています。和歌についても同時代の小倉百人一首の選者である藤原定家と並び称されるほどの実力があり、鎌倉時代初期に編纂編纂された「新古今和歌集」では定家らと共に選者を務めています。出家後は摂津国四天王寺に庵を結び晩年を過ごします。現在は見えませんが、当時、夕陽丘から見えた「ちぬの海(大阪湾)」に沈む夕日が好きだったためと言われ、墓は、その屋敷跡に建立されているそうです。




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藤原家隆の墓



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藤原家隆の墓



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享保6年、秋野坊成順建立の顕彰碑



大阪市天王寺区夕陽丘町5



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| 鎌倉時代 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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