烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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上杉神社

 旧米沢城奥御殿跡には現在、上杉謙信公を祀る「上杉神社」が建っています。



 江戸時代に上杉謙信公の遺骸は米沢城内の祠堂に安置され祀られてきましたが、明治に入ると廃城令により歴代藩主の眠る上杉家墓所へ改葬されました。



 祠堂の無くなった米沢城内には謙信公の霊を祀るために神社が建立されます。この時、米沢藩中興の祖である上杉鷹山公も合祀され、明治9年に山形県社「上杉神社」ができました。



 明治35年には別格官幣社に列せられますが、この時に鷹山公は摂社「松岬神社」へ遷され上杉神社は謙信公のみを祀る神社となりました。



 本殿は大正8年の米沢市の大火で焼失しましたが、米沢市出身で築地本願寺や湯島聖堂等の設計で知られる建築家・伊藤忠太の設計により再建されました。



 



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神社大鳥居(左)と上杉謙信公家訓十六条の碑(右)



 



Dsc_2018 Dsc_2020



神社神門(左)と拝殿(右)



 



  山形県米沢市丸の内1丁目4-13



 

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| 明治・大正時代 | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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