烏鷺光一の「囲碁と歴史」

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仁徳天皇陵(百舌鳥耳原中陵)

 大阪府堺市堺区大仙町にある前方後円墳「百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)」は、面積が世界最大の墓で、宮内庁により第16代仁徳天皇の陵に定められ、一般には「仁徳天皇陵」と呼ばれています。しかし、発掘調査が認められていないため仁徳天皇の陵とは断定できず、学術的には「大仙陵古墳」というのが正しい名称だそうです。「百舌鳥耳原」の陵名の由来は、仁徳天皇により陵墓造営工事が始まる中、工事現場に野から鹿が走り込んできて絶命。その鹿の耳の中からモズが現れたことからこの辺りの地名となったそうです。
 「前方後円墳」の名のとおり墳墓の丸い方ではなく直線の部分が前になり拝所が設けられていますが、そこから眺めた様子はただの大きな山にしか見えず、航空写真でよくみる全景を想像することは出来ません。取材当日は雨で端の方は霞んで見える状態で、その巨大さに唖然とするばかりでした。




                
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仁徳天皇陵の説明板




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外堀




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仁徳天皇陵 拝所




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仁徳天皇像(大仙公園)






大阪府堺市堺区大仙町



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